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category: どんと | author: 豆ずきん作家 mame
夜明け前、ふと目が覚めると雨音が聞こえました。

久しぶりの雨です。


ずぅ〜っと天気予報では雨マークが出てたのに、
全く降らなかった京都。
その反面、他の土地では豪雨で被害も出かねない状況で、
やっぱり地球はどこかがおかしくなってんだろうなぁ…と実感します。


子供の頃の夏といえば、
日中のカンカン照りから入道雲がムクムク発達して、
どこからか雨雲がやってきて、
田んぼの蛙が雨を呼ぶように鳴き出し、
そして、夕方にざぁーっと降る。

夏の雨の降り方ってそんなんだったような気がするんですが、
最近この夕立ってのがあんまり無いですよね。

長く(?)生きてると、
子供の頃と今の環境がガラリと変わってることがわかります。
町の風景、家族構成、身近な友人たち。
そういうものが変化していくことは当たり前だし、
それを楽しみたいとも思うけど、
自然環境が壊れていく「変化」は、
なんだかちょっと悲しいなぁ…。


ただ、自然というのは、深い。
汚れても一旦消えてしまっても、
何百年、何千年とかけて自身を癒していくことができます。
自然が壊れ消えていって困るのは、
他の誰でもなく人間なんですよね。
人間が滅びたとしても、
地球は回り続けるし、
お日様は照らされ雨も降るでしょう。

そんなことを想像することも出来ない
どこぞの大人の人たちが、
この国を動かしていると思うと、
日本なんて船を下船したくなるな…。


このことを教えてくれたのは、
どんとさんというミュージシャン。
彼がやっていたバンド「ボガンボス」は、
思春期の私に、
音楽的にも思想的にも大きく影響されました。

どんとさんのソロ曲で「波」というのがあります。
BEGINもカバーしてますし、
フラでも踊られています。
知ってる人は、よぉ〜く知ってると思います。
この歌には、今日私が書いたようなことが、
素敵なメロディーに載せて歌われています。


この時期になると、
この歌を思い出すなぁ。
どんとさんはもうこの世にはいないけど、
心に響く歌をたくさん残してくれました。

皆さんもぜひ聴いてみて下さい。



あ、そういやもうすぐどんとさんのお誕生日だ。
生きてたらどんな歌を歌ってくれてたのかなぁ〜。

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おめでとう
category: どんと | author: 豆ずきん作家 mame
 連れのメールで目が覚めると、
朝6時半・・・。

もちろん(笑)
うだうだ二度寝しようかと思ったけれど、
上手く眠りに入れず、
珍しく早起き。

早起きしたら、
一日長いね。


そんな感じで今日は順調に制作をこなしていけた。

恒例のfooさんでの「くまつり」に向けて、
くま豆ずきんを試作。

今年のくま豆ずきんはちょいと違うよ♪
乞うご期待。



仕事中、音楽は欠かせないけれど、
新作を作っていると
集中力がいつもよりも増して、
プレイヤーはけっこうほったらかしになる。

夜になって、
目がしょぼしょぼになりつつ制作していて、
気付けば音が消えていて、
「あ〜、今はなんでもいいや。」
と、もうパソコン画面の文字が見えない目で、
ぽちっとi-tunesを適当にクリックしたら、


どんとさんが流れてきた。


友達のために作ったどんとベスト。

どんとさんは、私にとって音楽の原点で、
大好きなんだけれど、
意外と普段は聴かない。
自分の人生に影響を与えた音楽は、BGMには向かない、
ジミヘンも、ストーンズも、イギーも、そんな感じ。

ただ、今日はなんとなく聴きたくなって、
そのままずっとリプレイで聴いていた。

「BUUUUUUUN!」
「きのうまでは男風呂きょうからは女風呂」
「インディア」
「ひなたぼっこ」
「橋の下」
「泥んこ道を二人」
「夢の中」
「憧れの地へ」
「どんとマンボ」
「おめでとう」

楽しくって、おかしくって、かっこよくって、泣けてきて。

あ〜やっぱり素晴らしいなっ。

10代の頃からずっと好き。
音キチだから、
どんとさんに出会ってから20年近くの間に
数え切れないほどの音楽に出会ってきたけれど、
正直、どんとさん(ボガンボス)のライブに勝るライブは見てないし、
どんとさんの曲は、
普段聴かないにしても、
いつどんなタイミングで聴いてもグッとくる。



そういえば、
今日突然沖縄に住む古くからの友人から電話があった。
何年ぶりだろ?
特に用事も無く、
ただなんとなく電話してきたそうな。
彼もどんと好きで、いろんな音楽を共有した仲。
「沖縄のビーチパーリーおいでよ!」
そんな話もした。

今日はどんとデーだなぁ、
と思っていて、ハッとした。



そうだ、

8月5日はどんとさんの誕生日だ。


「明日はおいらの誕生日だぞー!」

と、どんとさんが私に言いに来てくれたみたいで、
なんだかとても嬉しくなった。



おめでとう、どんとさん。

ライブハウスの最前列で、
一人アナタを見上げ踊っていた小娘は、
アナタのおかげで、
たくさんのいい音楽と、
それを共有できる仲間に出会い、
今でも変わらず音楽を愛し続けています。


おめでとう。
ありがとう。

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師走のシアワセな始まり
category: どんと | author: 豆ずきん作家 mame
気がつけばもう12月。

師匠も走らんとアカンくらい忙しいといわれる月。
私には師匠はおりませんので、
師匠は走ってくれず、
変わりに私が走らなければいけないようです。

忙しい・・・。
11月半ばからどんどこどんどこ予定が詰まっていって、
スケジュール帳にすぐに書かなければ、
誰かさんみたいにダブルブッキングしそうで怖いです。

今日も危うくミスりそうだった。
予約キャンセルの電話せなね。
コピーロボットが欲しい今日この頃です。

今日は、モロッコ豆でお世話になったteeneiのMさんの
バースディパーティー。
お店貸切でたくさんの人が集まってました。
すごいですね〜。
あんなたくさんの人に祝ってもらえる
Mさんの人徳に乾杯。
なかなかteeneiには行けてないので、
あまり知ってる方はいらっしゃらないですが、
端っこの方でまったりとお祝い。
ギリギリまで仕事をしていたので、
化粧は出来ても髪がなんもできない!
と、もしゃもしゃの頭でいったら、
なぜかみなさんに褒められました。
あ、これでいいんだ(笑)、なんて。
さすがのカットです。
S井さん、ありがとう♪

楽しいひと時でしたが、
アルコールは口にせず。
今宵は、ジンジャーエールで過ごす。
今日は飲んだらいかんです。
それは昨日の疲れがたまってるから。

昨日の疲れ・・・・・。


それは・・・・・。



ボ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ガンボッ!!!

そう!私の青春。私の音楽の原点。
愛してやまぬボガンボス3/4のライブだったのです!!

場所は憧れの地、西部講堂。
みやこ音楽祭への出演ということですが、
たいへん申し訳ない・・・私の心は99%ボガンボスに集中させていただきました。

オープニングから最後まで、
踊り続けました。
久しぶりに汗かきました。
2度ほど泣きました。

そして、どんとが「そこ」にいました。

永遠に好きなものがあって私はシアワセものだと思いました。
流行をおいかけることも楽しいことだけれど、
それとは違う普遍のものが
自分の核となるようなものがあるって、
本当にシアワセだし、
それに出会えたことに感謝だし、
おおげさかもしれないけれど、
それが自信につながっているところもあるんです。

音楽は単なる趣味だし、
そこから私が何かを生み出しているわけでもないけれど、
ボガンボスは、
私の人生に「何か」を残してくれているのです。


昨日の夜はそれをまた再確認しました。

あ〜〜もう、また見たいなぁ!!!



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夢の中
category: どんと | author: 豆ずきん作家 mame
寂しいよって 泣いてても
何ももとへはもう 戻らない
欲しいものはいつでも
遠い雲の上



これはボガンボスの
「夢の中」
という歌の歌詞の一節。
この歌は私のfavorite song。




若かった時は、そのままの意味で感じてた。
自分が上手く進めなくて、
悔しくて歯がゆくて、
どうしようもない気持ちを代弁してくれているようで
ほろほろと泣いたりもしていた。
欲しいものは、手の届かないところにあって、
手に入らなくて辛くって・・・。



けれど、
今日ふとこの歌が頭の中を流れたとき、
はっとした。

寂しくて辛くて悲しくて、
どうしようもないって思ったりするけれど、
自分がやってきたこと、
自分が出来なかったこと、
自分にふりかかったこと。

全てが時間に流されていっている。

後悔は出来ればしたくないけれど、
後悔したくてやったことなんて一つもなく、
後悔だけが残ってしまうことだってある。

けれど、
時間はどんどん流れている。

そして、
雲の上には
まだ見ぬ未来があるんだ。

泣いてても始まらない。
立ち止まっていても何も生まれない。
空を見て、
夢を見て、
前を見て、
進むしかないんだ。


もう何千回と聞いている歌なのに、
やっと気づいた気がしたよ。

どんと、
ありがとね。









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どんと展ファイナル
category: どんと | author: 豆ずきん作家 mame
やっぱり行ってきた。

日曜日にカンテへ。
どんと展のファイナルです。
どんと院バンドによる大打ち上げpartyです。

昼の予定が無くなったので、仕事をしました。
今日も集中。
ちくちくちくちく・・・、あ!!!!こんな時間だ!!
あやうく大遅刻しそうなところが、
もちまえの瞬発力で(笑)小遅刻ですんだ。
お待たせしました、まなちゃん

久しぶりのまなちゃん。
いろいろおしゃべりしたいから早めに待ち合わせて
カンテでチャイ飲も〜って誘ったのは私だったのに遅れでごめん。
けれど、ゆっくりお話できました。
ものづくり作家として、
相談に乗ったり乗ってもらったり出来るので嬉しいです。
もちろんそれ以外のお話も。ガールズトークに花は咲きます。

豆ずきんとどんとさんの両方からリンクして
お知り合いになれたムータンさんが、
今回のために作られた「どんとブック」を頂いた。
ち〜こさんやろくろうさん、それからどんとの言葉が詰まった一冊でした。
とくにどんとの言葉はやはりぐっときました。


「目標はやはり、あのステージでお客さんがおって僕らがおって、
その生でね、どんだけテンションがあげられるか、っていう。

〜中略〜

熱気つくらなしゃあないからね。もう何よりもあの…
音楽ある以前のあの熱気をつくらなあかんねん、
っていうのがあってさぁ。・・・」


そう、そうの通り。
ボガンボスの何が楽しかったかっていると
ライブの高揚感なのですよ。心の中がぐわ〜っと沸騰する感じ。
いいこと悪いことも、内側にあるものがその瞬間ぶぉ〜って
沸いてしまうのです。
一瞬でもゼロに戻りたくって、ライブ行ってたんじゃないかなぁ〜アタシ。


「春をたくり寄せるには、雪が解けて川になって
流れていきますって感じでさ、
辛い時期が必要だって事でしょうね(笑)」




辛い時期ねぇ・・・たくさんあったし、
今も不安でいっぱいなんですけど。
私に春はたぐり寄せられるんでしょうか?
助けて!どんとさん!って感じです(笑)。



あと、展示してあったチラシやら雑誌の切り抜きやらの中に
なぜか私がゴマメイト(どんとファン)の方に出した手紙が!!!
わぉ〜〜〜!ちょっとちょっとぉ!恥ずかしすぎますぜっ。
と思って久しぶりに読んでみたら、
そのころの思い出がよみがえってきて、思わず泣いてしまった・・・。
自分の書いた手紙で泣くって体験はあんまないやろね(笑)。
はなおさん、ありがとう。
(けどなぜ私の手紙が・・・?謎です)

どんと院バンドのライブ中は、もうずっとダンシングでした。
それから・・・とても不思議な感覚を覚えました。
お盆のせいでしょうか?
ずっと心のわだかまっていたことが、
す〜っと楽にならせてもらった、そんな夜。
「いいんだよ、いいんだよ〜。元気でね〜、元気でね〜。」
ってね。何度も胸が詰まってきて泣きました。
「ありがとう、許してくれてありがとう」
・・・なんかそんな感じ。
あ、わけわからないですね。ごめんなさいひとりごとです(笑)。


お盆休みなんてないけれど、
なんだか今年はいいお盆だなぁーと。
15日はお墓参りに行きましょう。


ライブ後、まなちゃんと少し飲んで帰りたいね〜と、
ふらりと入った居酒屋さん。
な、なんと注文がセルフでタッチパネル形式!という
なんとも未来的な(笑)注文方法でおおいに戸惑う!!。
1杯だけビールをいただき帰りました。




帰り道の夜空がとてもきれいで・・・。
星がたくさん降っていました。
今日は流星群が見られるんだってさ。
けど曇ってるなぁ〜。


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どんとDAY  その2
category: どんと | author: 豆ずきん作家 mame
はい、その2です。

その1を読んでいない方は先に読んどいてねん♪


さてさて、
8月8日のはっぱに日に、
まさしくグルングルンだった楽しい夜のあと・・・。
いつもなら、ここでまた虚無感に襲われるところだけれど、
今日は違うもんね。

だって今日もどんとDAYなんだもん!
今日はカンテに「どんと展」見に行くんだもん!

カンテとは・・・
大阪が誇る日本一チャイの美味しいカフェです。
ここでウルフルズがバイトしてたということでも有名ですね。
そして、どんとさんもここのチャイが大好物だったそう。
ソロ時代に個展も開いている
とてもすばらしい磁場を持つお店なのです。

・・・って私は数えるほどしか行ったことないんですけどね(笑)。

というわけで、
久しぶりすぎて迷いました(笑)。
おもいっきり迷いました。
よく考えたらいつも人に連れられてきてました。
一人で行くのは初めてだった・・・。
何度カンテに電話しようかと思ったことか。
照りつける太陽。
流れる汗。
減るおなか。
JRの高架を見つけた時には
「ここ知ってる!近い!近いに決まってる!!」
と一人興奮した(笑)。

でやっとこさ着きました〜。
ここが、私の憧れの地(本日のね 笑)カンテの中津本店です!!




緑がいっぱい溢れていて素敵ですね。
・・・いっぱいすぎて初めてだったら絶対わかりませんよ(笑)。






こちらが看板。
店内は撮影禁止かなぁ〜と思いご遠慮いたしました。
もちろんどんと展も撮影は禁止。
マナーは守りましょう。

猛暑の中歩いてきたので
なんとなく体はココナッツを求めている・・・。
というわけでタイカレーセットを注文。
食事がくるまでの間、我慢できずに
どんと展が開催されているギャラリーへ。






わぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
どんとだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

どんと画伯による絵、
ファッションリーダーどんとの衣装、
スーパーモデルどんとの写真。

ああ、ああ、もうここにどんとさんは居りましたよ。

「お久しぶりです、どんとさん。
その昔、タクタクでサインをもらった者です。
今は豆ずきん作家やってます。
どんと豆ずきん作っていいですか?
ぜひプレゼントしたいなぁ〜。」

心の中でそんな会話をしてみたり。
なんだか胸がいっぱいになったところで、
お食事がきました。
席に戻っていただきます♪
う〜ん、やっぱチャイ美味しい。

今度はおなかがいっぱいになったので(笑)、
も一度じっくり見せてもらう。
ここは、入場料が500円でパスをくれて、
何度でも入れるのです。
しかもそのパス・・・まぁ最後に写真でお見せするわ♪
これは宝物だ。

とにかく写真がたくさんでもうたまらない!
どんとさんは意外といくつのときでも変わらない。
しかし・・・周りのみなさんは変わってる!(笑)。
ここ、ひそかな楽しみポイントかも(笑)。
ライブチラシや、雑誌の切抜きまであるな〜。
あ、これ持ってる!これ見たことある〜!そんなのもたくさん。
私、ボガンボスのライブチラシなら
たくさん持ってます。ポスターとかもあります。
眠ってるけど・・・こうして共有するのっていいですね。
私もちゃんとファイリングしよう。

お店番?してるお兄さんと少しお話しする。
昨日のライブの話で盛り上がりました。
日曜日までずっとやってるからいっぱい来てね
って言われてしまった・・・。
ああ、どうしよう!
なんとかして・・・もう一回くらい行きたい。


とにかくもう大満足でカンテを後にしました。
帰り道は大丈夫(笑)!
もう迷わないで来れるね。
BGMはもちろんどんと!
豆作家セレクトのどんとベストをi-podで聴きながら、
fooさんへ向かいました。

そそ、お仕事のための大阪ツアーだったのさ。
遊んでばかりいませんので、豆ファンの方々ご安心くださいませ(笑)。




おうちに帰って、
あまりの暑さにやられてか食欲なし。
しかも冷蔵庫の中も野菜のみ。

ちょうどいいや。
ベジディナーにしましょう。
今日の晩御飯公開。




デ、ディナーというほどのものでも無いな・・・。
完全手抜き料理。いや、そんなこたぁないよっ。
キャベツはドクロズkuuちゃんおススメです(笑)。
痩せるそうです。
けど味気ないのは嫌なのでワイン蒸しにしてあります。
きゅうりはちゃんと板ずりしたもんねっ(汗)。
枝の方(?)だけくるっと皮むいてあるもんねっ。
横にあるのは先日姉が作ってくれたY十原家の秘伝の味噌ダレ。
きゅうりにつけて食べたら美味しかったよ〜。
そのままぼりぼり食べてました(笑)。


それからそれから・・・

これが本日のお買い物とどんと展パス!



きゃ〜〜〜〜!たまらんかっこいい♪
奥はsoul of どんとTシャツ。
それから友達にお土産のポストカードです♪

はぁ満喫したどんとDAYSでした。


日曜日・・・またカンテ行こうかな?







☆追伸:おすすめイベント☆

どんとDAY その1で登場した旅人Sくん。
実はマッサージ師でして、
滋賀県で開催される手作り市に出店されます。
お近くの方はぜひ受けてみてくださいね。
よだれものですから。

滋賀がいいもん市
8月12日(日)栗東芸術文化会館 さきらにて
詳しくはコチラ

あと、mixiしてる方はコチラもどうぞ。

☆残念なお知らせ☆

↑のイベント参加が急遽キャンセルになりました・・・残念だね。
18日の水と木の祭りに参加するそうなのでそちらで、
気持ちよくなりましょう。





もうひとつ。
今日(正確には昨日)は
長崎に原爆が落ちた日。

新聞の載っていた「平和への誓い」の中の一説を。



「あの日の長崎市民は、みな、だれでも、人類の子であります。
あの日の広島と長崎は、人類の広島・長崎でもあります。
その両市への原爆投下は人類への投下であって、
向かうべき人類の真理に背き続けて、
それぞれの立場や都合でそれを正当化し、
肯定し、擬制するものではありません。
人類の心理。
それは『平和にいだかれた幸福と繁栄』。
これこそ人類が命を懸けて子孫に贈り、
未来に託す真理であります。」



このことを忘れずに生きていきましょう。







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どんとDAY その1
category: どんと | author: 豆ずきん作家 mame
さぁて、何から書こうか・・・。


なんだか頭がぼぉっとしております。
けしてお酒のせいじゃないよ。
夢のような2DAYS。
楽しいだけじゃない、何かがそこにありました。


8月5日は私が愛してやまないどんとさんのバースディで、
今年も各地でいろんなどんとさんイベントが開催されていました。
8月といえばどんと、どんとといえば夏♪
東京では、ボガンボローザがライブして盛り上がったようですが、
私はさすがに参加できず・・・。
まぁ、このまえボガンボ3/4見たからいいや。
(いや、本心はよくないんですが・・・笑)
しかし!関西でももちろんお祭りはある!
どんと院バンド(奥様ち〜こさん&ろくろうさん率いるどんと憑霊バンド 笑)が
関西ツアーするということで、
もちのロンロン参加です!!
しかも、まいどおなじみのドクロズも出演ということなので、
私にとってはこんなに楽しいことはないです・・・。

あまりに楽しそうなので、
いつものように一人で行くのはもったいない。
珍しく(笑)人を誘ってみたのですが、
断られたり、応答がなかったり・・・。
「やっぱ来ないかなぁ・・・」
と思っていたら、
当日ひょっこり現れた男が一人!
修行から帰ってきた旅人S。
まさかの人(笑)が来てくれて、びっくりでした。
あまりにびっくりしたので、
フツーにお出迎えしてしまった(笑)。
人って不思議。
マックス超えるとフツーになるね。

彼にはどんとの世界をいっぱい知ってもらいたいと
かねてからずっと思ってた。
私がどんとの歌にたくさん支えられたように、
彼のこともきっとどんとは支えてくれるだろうと思い
プレゼントしたどんとテープは、
修行中にインド人に盗まれちゃったらしいけど、
気に入って聴いてくれてたみたいでよかった♪

この日は、彦根のほっこりカフェ「朴」一家も
お店を早めに切り上げてライブに参加!
も〜これもまた嬉しいです。
L・O・V・E! アイラブ ひなたっ!ですから(笑)。
かわいいかわいい朴の看板娘ひなたちゃん(1歳)と
会えることが私の幸せであります。
かわいいひなたを目の前に
きっと私の目じりは下がりっぱなしだったことでしょう。
いいんです、下がってて。
ひなたちゃんを見てニヤニヤできるなら、
小じわの2,3本へっちゃらです。

おっと話がそれましたね。

ライブのほうはですね、
まずはろくろうさんソロ。
ギター一本で白熱ライブです。すごいです。
すでに大汗かいてはりました。
次はヴァンパイヤのワダさん。
これまたろくろうさんとは別世界のすごさです。
kyOnさん→ワダさん→どんとさん、
の先輩後輩関係だったのですね。
・・・すごい時代があったものだ。

そして!
ドクロズです!!
オリジナルがありまして・・・
それから、お楽しみのカヴァーコーナー!!
「魚ごっこ」と「ひなたぼっこ」
ならぬ、
「魚モッコ」と「ひなたモッコ」(笑)。
おもしろすぎます。ほんまに・・・ドクロズは最高ですね。
ステージ後メンバーみんななぜか(笑)謝ってましたが、
そんなそんな〜!全然謝ることないよ〜。
ドクロズらしいカヴァーが素敵やったよ♪
私は好きです、これからもどんとイベントの時はやって欲しいね。

さぁてさぁて〜〜〜!
メインイベントの時間がやってまいりました!
どんと院バンドの登場ですっ。
もう座ってはいられませ〜ん。
立ちます!あたしゃスタンディングします!!

今宵もろくろうさんにはどんとさんが憑依しておりました。
ラキタくんは、美少年すぎてクラクラしました。
ちーこさんも、女神様のように美しくクラクラしました。
太郎さんは、ぶっといリズムでがんがんアゲてくれました。

しかし、「坊さんごっこ」を歌うちーこさんはなんてかっこいいんだろう。
ベースが徐々にうなっていく・・・。
ライアを手に静かに美しく歌われるちーこさんももちろん素敵だけれど、
私はこのすばらしいグルーヴを生み出す、
ベーシストとしてのちーこさんがとても好きです。

セットリストなんてわからねーぜ。
だって興奮してるんだもん。
最後はお決まりの「カリプソちゃん」と「どんとマンボ」
をやったのだけは覚えています。
すいません・・・楽しみすぎました(笑)。


終電がある朴一家とSとはライブ終了とともにサヨナラ。
う〜ん、このライブの余韻をみんなで味わいたかったね・・・。
また18日の水と木の祭りでお会いしましょうね。

その後、ドクロズのみなさんとライブの余韻にひたったり、
ローザのビデオを眺めながら
永井さんの帽子のお花が素敵過ぎて爆笑したり(笑)。
ステージ降りたらフツーのかわいい女の子(女の子!?)たちで、
お互いいろんな悩みやらを相談しあったり、
本や音楽の話で盛り上がったり、
そんな感じなのです。
何も特別じゃない、
ただ、ロックの神様に「選ばれた人」たちなのです。
そんなところがたまらなく好きです。

ああ、またダラダラとなが〜い日記になってしまいました。
しかし、実はまだ続くのですよ・・・。

それでは、その2へどうぞ!













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ボガンボス復活!!!
category: どんと | author: 豆ずきん作家 mame
タクタクのチケットを見る豆っこ先日の夜中のこと。

寝ようかな〜とお布団に入って
ちょっと本を読んでた、夜中2時すぎ…。

♪てってって〜っ!ってってれってってって〜
とアタシの携帯メール(RYDEEN7807 by YMO)がなりました。
大好きなドクロズのベースちゃんからです。
彼女と私の共通点はといえば、アレです。

「て〜ちゃん!ボガンボスがタクタクでライブするで〜〜!!!」

そう、ボガンボス。
私たちの青春のバンド。
と言ってもお互い、当時は知らない間柄だったんですけどね。

明らかに興奮メールです。
ふふふ…○びんよ。
その情報、アナログ系ネットおたくのアタシの耳、いや目には
入ってきておりますよ!!
というわけで、お互いに
「何があってもいかねばならぬ!7月12日は親兄弟の葬式以外
なんの予定も入れてはならぬ!」
という意気込みを確認しあいました(笑)。

本日。
豆っこ制作のお手伝いをしてくれていて、
なおかつ、某タクタク(言うとるがな!)でも働いているという
すばらしい青春を送っているTちゃんに
前もってお願いしていた前売りチケットをゲットしてもらっていたのを
いただきました!
スペシャルサンクス!Tちゃんよっ!!!!
ああ、ああ、ああ!!!
「ボガンボス」って書いてある!
このほそ〜い色紙のチケット!!懐かしいっ!
青春が…帰ってくる。
嬉しいなぁ〜もう涙出るなぁ〜もうもう。

アタシはそんな風に涙出るほど大好きだったバンドがいて
シアワセな奴だと思うね。
音楽に興味が無い人が不幸だとは思わないけれど、
音楽が好きでいてアタシは良かったと思う。
人生に、感動が増える。
何の理屈もない。何の技術もいらない。
音に全身全霊をゆだね、
ステージの上からあふれ出るエネルギーを受け、
魂が震えて、時に爆発し、時に涙する…。
音楽を感じて、動く。まさに、感動。

ハイティーンの多感なお年頃に
アタシはボガンボスで感動していました。
ほぼ、ライブには1人で行ってました。
最前列で、ちょっとお姉さんの年上ボガンボスファン(ちょっと怖い)に囲まれて、
一心不乱に踊りまくっていました。

今でもいろんなすばらしい音楽を見たり聴いたりしますが、
残念なことに彼ら以上の感動するライブを見たことがありません。
ああ、もう幻だと思っていたけれど…、復活してくれるのね!!(涙)

けれど、ボガンボスにとってもっとも大事な存在である
どんとさんはいないのです…。
魂はそこにある、というけれど、
やはりあの躍動感あふれるステージングをもう一度この目で見たかったな…。

今度のライブは、「3/4GUMBOS」というタイトルです。
ようするに4人中3人てことですね。
ボガンボスのエネルギーは3/4でも十分だ!
永井さんがいっぱい歌うのかな〜?
ストロベリーチューインガム歌って欲しいなぁ〜。
キョンさんも「ワンツーワクワクッツ!」って歌ってくれるのかな?(笑)
あ〜なにわともあれ、楽しみだ、あ〜楽しみだ〜〜。

今日は、ほんまにひとりごとでしたね。
すいません。






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